デズログ

いろんなことの記憶の倉庫

LINEのスピーカー型音声アシスタント「LINE WAVE」を予約した!

f:id:dezdez_kun:20170714162841p:plain

2017年7月14日から予約開始になった「LINE WAVE」を無事予約しました。

到着は7月下旬〜8月上旬ということなので、少し到着まで時間がありますが、それまでにLINE WAVEの魅力について見直してみたいと思います。

 

LINE WAVEとは

LINE WAVEとは、LINE社が手がけるスピーカー型音声アシスタント。この音声アシスタントの中には「Clova」というAIが搭載されていて、こちらからこのLINE WAVEに話しかけると、それに対応したアクションを行ってくれる。

先行予約版では以下の動きなどに対応できるようです。

  • 音楽再生:「何か音楽再生して」
  • 天気予報:「明日の天気は?」
  • アラーム設定:「明日の朝8時に起こして」

などの会話を理解して、それに対応したアクションを行ってくれます。

また、秋以降には正式版が販売されますが、その際には

  • ニュース読み上げ
  • スケジュール管理
  • 家電との連携

などが実装されていきます。

ぶっちゃけLINE WAVEは買いなのか

まだ何とも言えないところです。値段も別に安くないです。10,000円ならちょっと安いかも。※下記参照

世界では、Amazonが作っている「Amazon Echo(50〜229ドル)」が人気です。そのあとを追いかけるのが、Googleが作っている「Google Home(129ドル)」、AppleのSiri搭載の「HomePod」、Microsoftの「INVOKE」です。これらは当然、日本にも参入してくるでしょうね。。

こういう一家に一台的なものは、最初に買ったものをずっと使い続けられていきます。そのときまでに、LINEがどこまで浸透させておけるかが重要ではないかなと思います。

https://robotstart.info/2017/05/12/voice-enabled-speaker-2017-sales.html

robotstart.info

各スピーカー型音声アシスタントの特徴は?LINE WAVEの強みは?

そうはいっても、国産(韓国資本だけど)のLINE WAVEには、頑張ってもらいたい。タイに行ったとき、タイ人みんなLINE使ってたし、東南アジアではかなり使われているわけだし。なので、各スピーカー型音声アシスタントの強みを見ていってみよう。

LINE WAVEの強み


Clova AI by LINE

まだ販売されていないので、推測にはなってしまうけど、こんな感じかなと思ってる。

  • 日本語への対応力
  • 国産家電との親和性
  • LINEとの連携

日本人は国産家電がやっぱり好きなので、それらとの連携を真っ先に取りに行くのではないかなと思ってる。実際にサイトにもメインメニューに載ってるし。

f:id:dezdez_kun:20170714161533p:plain

Amazon Echoの強み


Amazon Echo - Now Available

Amazon Echoの強みは、圧倒的なスキル数(何か問いかけたら対応してくれるアクションの数のこと)です。2017年7月時点のGoogle Homeのスキル数が400にも満たないのに対して、Amazon Echoは15,000を超えているそう。

www.voicebot.ai

その圧倒的なスキル数があれば、対応できる家電やアプリケーションも増えるはずで、音声アシスタントといえば、Amazon Echoという時代に入っています。Amazon Echoさえあれば、いいという状態になると他の音声アシスタントには辛いでしょうね。。

Google Homeの強み


Google I/O 2017 | New features coming to Google Home

Google Homeの強みは何と言っても、メチャクチャ使われているGoogle各サービスとの連携ではないかなと思います。AndroidGPS機能を使って、実際に人の滞在時間の長い店は人気店と判断するようにもなるでしょうし、それをレコメンドしてくれたり。

そういう圧倒的なデータ量を用いたアシスタントは唯一無二ではないかな。

 

とりあえず、ガジェット好きなら買ってみるとネタになるよ

日本で使うことのできる初めての音声アシスタントスピーカーである「LINE WAVE」。
正直、日本で覇権を取っていくのはかなり厳しい戦いだけど、話のネタにもなるし、ネット界隈のアーリーアダプターは買ってる人も多いので、気になるなら買っちゃおう!

実際の使い勝手がとても楽しみ!